※ココに書かれている事をするとSONYのサポートを受けられなかったりPSP本体が起動しなくなる可能性があります。自己責任で行ってください。
<用意する物>
- Pandora's Battery
- スペアのMsduo(4GB以下であること)
- 正常起動するPSP v1.50かCFWの導入されたPSP
- ダウングレードしたいPSP(FW3.52までの全てのバージョン・FWが破損して起動しなくなった物でも可)
- 改造しても良い公式のPSPバッテリー(ツールを使用する際にバッテリーが壊れる可能性があります。)
- v1.50のアップデートファイル
アップデートファイルはハッシュチェックをする事をお勧めします。
<ダウングレード準備>
- 正常起動するPSPをPCにUSBで接続する。
- 用意したスペアのMsduoをPCからフォーマットする
- ツール内のmspformatをPCのコマンドプロントから起動し、Msduoを論理的にフォーマットする
- PCとPSPのUSB接続を解除する
- 切断後、再度PSPとPCをUSBで接続する
- Msduoの中にPSPフォルダ、PSPフォルダの中にGAMEフォルダを作成する
- 作製したms0:/PSP/GAME/フォルダの中にツールフォルダ内にある「installer」「battery」の中のプログラムフォルダをコピーする
- PSP v1.50の公式アップデータをUPDATE.PBPと名前を変え、メモリースティックのルートにおく
- PCとUSB接続を切り、XMBからPandora's Battery Firm.Installerを実行する
- 実行終了後、PCと接続してみるとルートディレクトリにmsipl.bin、その他が作製されている
- ツール内のmsinstをPCのコマンドプロントから起動する。
- PCとUSB接続を切り、XMBからPandora's Battery Createrを起動する
- Pandora's Battery Createrが起動したら△ボタンを押してバッテリーのEEPROMをバックアップする
ココから先はPSPバッテリー内のEEPROMを書き換えます。最悪の場合バッテリーが使えなくなることがあります。リスクを考えて自己責任で行ってください。
- Xボタンを押してバッテリーのEEPROMをサービスモードに書き換える
<ダウングレード>
- ダウングレードしたいPSPに先ほど使用したMsduoを入れる
- AC電源を接続しないでPSPに先ほど使用したバッテリーを入れると勝手に電源が入りPandora's Battery menuが起動する
- Xボタンでダウングレーダーが起動する
ココから先はPSP内のフラッシュメモリ(flash0及びflash1)を書き換えます。AC電源を接続してください。また、ダウングレードが始まってしまうと中止は出来ません。リスクを考えて自己責任で行ってください。ダウングレードを中止する場合は「Rボタン」を押してください。
- Xボタンを押すとダウングレードが始まるAC電源と接続しておいてください
- ダウングレードが終了し、再度起動してみるとPSPがv1.50になっているはず
<Pandora's Batteryを実行したバッテリーを通常に戻す>
- PSPにバッテリーを入れないでAC電源で起動する
- PSPが起動したパッチの当たったバッテリーを入れる
- XMBからPandora's Batteryを起動する
- □ボタン(EEPROMをバックアップしていた場合はL+Rボタン)を押すとバッテリーを通常に戻す
- 通常のバッテリーに戻っているはず
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