【重要】このバージョンのCFWにはPSPが完全再起不能になるバグが存在する事が確認されています。 どうしてもこのバージョンで無ければいけないと言う場合を除いて他のバージョンにする事をお勧めします。
<詳細>
【原因】 このCFWを導入したPSPにおいて、次の操作を行うこと。
・USB接続で内部フラッシュ(flash0,flash1,flash2,flash3)にアクセスし、ファイルを書き込んだり、その領域をフォーマットする事により、パーティション管理部分が破損する。
【症状】
PSPが起動するごとに青画面が表示される。もしくはPSPが起動しない
この状態に陥った場合Pandora'sBatteryでも起動できない可能性があります。
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<3.71M33からの変更点>
- VSHメニューを文字入力中は表示しないようにした
- アップデーターはms0:/PSP/GAME/UPDATE/フォルダから起動、動作カーネルは3.71とした
- USB接続で自動的に充電出来るようにした(PSP-2000)
- スリープモードからの復帰時に3.71 iplがクラッシュするバグを修正した(1.50kernel Addon)
- 32256Byte以上をUSB経由で書き込む時にファイルが正しく転送されない問題を修正した(1.50kernel Addon)
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| PSP(PlayStationPortable)をCFW 3.71M33-2にアップデートする |
※ココに書かれている事をするとSONYのサポートを受けられなかったりPSP本体が起動しなくなる可能性があります。自己責任で行ってください。
<用意する物>
<アップデート手順>
- PSPをPCにUSBで接続する。(メモリースティック内のデータはPCにコピーしておいてください。)
- ダウンロードしたM33アップデータを解凍する。
- M33アップデータを解凍したフォルダ内にある「UPDATE」フォルダをms0:/PSP/GAME/フォルダにコピーする。
- XMBからアップデータを起動する

ココから先はPSP内のフラッシュメモリ(flash0及びflash1)を書き換えます。電池が充電されていること、AC電源が繋がっていることを確認してください。また、アップデートが始まってしまうと中止は出来ません。リスクを考えて自己責任で行ってください。アップデートを中止する場合は「Rボタン」を押してください。
- Xボタンを押してしばらくするとアップデータが終了しXMBに戻る
- XMBの本体情報を見れば「3.71M33-2」になっているはず
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| CFW 3.71M33-2の導入されたPSPに1.50kernel Add on v2を導入する |
※ココに書かれている事をするとSONYのサポートを受けられなかったりPSP本体が起動しなくなる可能性があります。自己責任で行ってください。また、これを導入するとロケーションフリープレイヤーと韓国語フォントが削除されます。
<用意する物>
アップデートファイルはハッシュチェックをする事をお勧めします。
<導入手順>
- PSPをPCにUSBで接続する。(メモリースティック内のデータはPCにコピーしておいてください。)
- ダウンロードした1.5kernel Add onを解凍する。
- 1.5kernelAdd onを解凍したフォルダ内にある「UPDATE」フォルダをms0:/PSP/GAME/フォルダにコピーする。
- PSPのアップデータを150.pbpとリネームし、MSのトップディレクトリに入れる。
- XMBから1.5kernel Add onアップデータを起動する。
ココから先はPSP内のフラッシュメモリ(flash0及びflash1)を書き換えます。電池が充電されていること、AC電源が繋がっていることを確認してください。また、アップデートが始まってしまうと中止は出来ません。リスクを考えて自己責任で行ってください。アドオンの導入を中止する場合は「Rボタン」を押してください。
- Xボタンを押すとアドオンの導入が開始される。(画面に文字が大量に表示されますが気にしないでください。)
- アドオンの導入が終了するとXMBに戻ります
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